さて、恋愛とはいかがな状況なのか。
物心のつく幼児から果たして恋愛と言う勘定が芽生えているとは思えませんが、小学校へ入学して初めてあこがれる担任の先生や同級生への密かな思いに恋愛と言う感情がそろそろ気持ちの中に芽生え始めているのでしょう。
これらは恋愛の中の「初恋」とでも言うのでしょうか。
そして中学生になりバースデープレゼントやバレンタインプレゼントを交換するころが「純愛」・・・これはまだプラトニックな恋愛でしょうか。
やがて中学生中盤〜高校生にかけてはいよいよ御互いの性を意識する段階へと差し掛かります。
コノジキニなると正に犠牲の上に成り立つ熱愛へと進展します。
やがて其の結末に結婚があり、更に夫婦愛を向かえ安定期にはいります。
しかし、この安定期の次ぎに襲ってくるのが恋愛のマンネリ化。
このころお互いが夫婦以外の異性を求め始め、思わぬアクシデントに恋愛は脆くも崩れ去る場合も多い様です。
しかし、人生まだまだ色々な恋愛があり、男女同権参画時代には入り世の女性が男性を手玉に盗る時代へと変革しました。
結婚に対して離婚の増加率が加速度的に増える現象がそれを如実に現しています。
女性は何歳に成っても強かに生きのび男性は徐々に衰退の一途をたどっているようです。